闇文明

破壊やハンデスなど相手の戦術を妨害することに優れる文明。相手だけでなく自分のクリーチャーをも犠牲にすることでより高い見返りを得る。

相手のカードを次々と破壊し、ペースが乱れ戦術が崩壊したところをじわじわと追い詰めていく。
破壊されたら効果が発動するクリーチャーやバトルでどんな相手も道連れにするスレイヤーなど手を出すと被害の出るクリーチャーも多くとにかく戦いづらい。癖が強いがブロッカーも存在し、除去カードと合わせて防御力は高い。
反面相手のペースを乱すことは得意だが、自分のリソースを回復する手段に乏しくお互いジリ貧になりやすい。所属するクリーチャーも癖が強いものが多く攻めが不安定であり、シールドを割ることで増えたリソースから逆転されるといったことは避けたい。
ほかの文明と併用し弱点を補うのが良いだろう。他文明中心のデッキに優秀な除去カードのみ採用されるといったことも多い。

直接破壊するカードの質がもっとも高く、とりわけ《デーモン・ハンド》はバトルでは勝てないクリーチャーでも一方的に破壊できるS・トリガーとして強力。このカード4枚のみ採用されるといったケースも。
デュエルでは《ゴースト・タッチ》を代表とする、相手の手札を捨てさせる戦術も強力で、《汽車男》《飛行男》《卵胞虫ゼリー・ワーム》と扱いやすいカードも揃っている。

デュエル・マスターズのルールで、バトルゾーンでパワーが0以下になったクリーチャーは破壊される。
そのため、《ファントム・バイツ》《幻竜砲》で倒せるパワー2000以下のクリーチャーを倒せる上に、《幻竜砲》では倒せない相手にも一時的にバトルに弱くさせることができる上位互換の呪文となる。

DMPP-01のスーパーレアは、

の4種。

特徴

「DMPP-01 超獣の始動-MASTER OF DUEL-」現在、この文明でしか持ち得ない能力は

などがある。

闇文明と他の文明で使われる能力には

などがある。

闇文明のブロッカーは基本的にデメリットを持っている。唯一《魔刻の騎士オルゲイト》はデメリット能力を持たない。
《さまよう者ブレイン・イーター》は攻撃できない上に他のブロッカーと比較してパワーが低いことが致命的なデメリットである。
《カース・ペンダント》《ギガボアー》は、《ブラッディ・イヤリング》などと違い、バトルに勝っても勝手に破壊されないためデメリットは小さい方。

文明


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Last-modified: 2020-02-11 (火) 13:57:47 (11d)