光輪(こうりん)精霊(せいれい) ピカリエ》

光輪の精霊ピカリエ R 光文明 (4)
クリーチャー:エンジェル・コマンド 4000
ブロッカー
相手プレイヤーを攻撃できない。
バトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。

「DMPP-01 超獣の始動-MASTER OF DUEL-」で登場したエンジェル・コマンド
cipで1ドローできるブロッカーであり、《聖霊王アルカディアス》を初めとした進化エンジェル・コマンドの種として優秀。
最初期環境にもかかわらず、1ドローできてブロッカーかつエンジェル・コマンドと明らかに高いスペックであり、レアリティもレアと入手しやすいため、光を入れるほとんどのデッキで採用される。なぜこのカードが抜擢されたのかは謎である。

その他

《クリスタル・ランサー》などと同じく、「コスト対パワー・能力の比*1」が他のカードと比べても逸脱しているわけではないのに、その能力の組み合わせや持つ種族などで数値以上の性能があるように感じられるカードのひとつである。
ピカリエの場合はエンジェル・コマンドという種族と遅延性能を持つブロッカーと後半のためのリソースを確保するドロー能力の相性の良さがコスト以上の性能を発揮させている。

コスト論では正規の範囲であっても、やはりドロー付き中型ブロッカーは噛み合いが良すぎる。
本家では《光輪の精霊 ピカリエ》登場前の時代に《ルナ・ブルーダイナソー》という、コスト論的に損をしているクリーチャーが使われていた時代もある。

その光輪の使い手は、世界を変えるだけの素質を持っていた。

収録パック等

参考


*1 コスト論と呼ばれる

  名前変更  
Last-modified: 2020-02-16 (日) 16:23:08 (6d)