《ピーカプのドライバー》

ピーカプのドライバー R 火文明 (2)
クリーチャー:ゼノパーツ 1000
タップスキル:相手の「ブロッカー」を持つパワー6000以下のクリーチャー1体を破壊する。

「DMPP-02 伝説の再誕-RETURN OF LEGENDS-」で登場したゼノパーツ?

本家では読み方のなかったアイコン能力だが、プレイスでは「タップスキル」と命名された。
攻撃ステップに、召喚酔いなど攻撃できない状態を除いて、攻撃のかわりに《火炎流星弾》効果を発動できる。

《火炎流星弾》と違い即効性はないが、相手はこのクリーチャーがバトルゾーンにいるとき、先にこのクリーチャーを破壊しないとパワー6000以下のブロッカーで守りを固めることができない。
2ターン目に召喚しておくことで、相手の3ターン目《翡翠樹》なども排除して攻撃していける。
もちろん相手がブロッカーを出さないのなら、クリーチャーとしてシールドをブレイクしていけるので、火入り速攻デッキの強化パーツになることは間違いない。

弱点は、相手にブロッカーがいないときには単なる低パワーのクリーチャーでしかなく、クリーチャーの攻撃や呪文ですぐやられてしまうこと。
逆に言えば、序盤の守りをブロッカーに依存しているデッキは、《ファントム・バイツ》などのブロッカーではないカードをデッキに足さないといけないということを意味する。
光文明に関しては、《ピーカプのドライバー》を呪文では除去できないので、《雲霧の守護者ク・ラウド》などのクリーチャーを使わないといけない。

本家では破壊できるブロッカーにパワーの制限はない。
登場以降様々なデッキでの活用やコンボが考案されたがトーナメントシーンでは明確な仮想敵がおらず目立った活躍はなかった。というのも《アストラル・リーフ》筆頭に低コスト進化獣が飛び交う環境ではタップスキルを使っている暇などなかったのである。
本作では《アストラル・リーフ》不在のためゲームスピードに余裕があり、ブロッカーを並べ固める戦術はセオリーの一つとなっている。採用率の高い《光輪の精霊 ピカリエ》という無視できない仮想敵も存在することから活躍が見込まれる。

収録パック等

「DMPP-02 伝説の再誕-RETURN OF LEGENDS-」


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Last-modified: 2020-02-16 (日) 16:24:32 (6d)